どうも、こんにちは管理人の坂月です
長らく放置サーセンでした;;2週間くらい更新してませんでしたね、本当すいません><;;
その2週間の間にもいろいろと大変なことがありまして・・・
その中でも一番大変なことを皆にも伝えておこうかと思ったのです
まあ、こんなことあまりブログに綴るようなことでもないのですが
ネタもないことだし・・・まあ暗い話になるんですが
その上かなり長いです(失笑)
それでもいいよという方だけお読みください
※リア友閲覧禁止※。・+*☆*+・。・+*☆*+・。・+*☆*+・。・+*☆*+・。・+*☆*+・。・+*☆*+・。
9月25日、晴れ。いつものように部活動に参加するべく早起きをして学校へと向かい
いつも通りのメンツと顔合わせ。実に平々凡々な日々
ただいつもと少しだけ違ったのはその後だったのです
いつもはキャッチボールは麻桜とするのですが生憎その日、麻桜はいませんでした
なので私は話せる友達がいないとちょっぴりテンション低めなのです
そしてその日は顧問の先生も来なかった為いつも以上にフリーダムな部活でした
ただ、10時あたりにこばちゃんのお父さんが来まして、わざわざコーチに来てくださったのです
私はそのことがどんなに有難いかも分かっていたのに・・・
こばちゃんのお父さんはノックをしてくれて色々アドバイスをくれたりなんかもしました
それでも私は相変わらずの下手くそなのでちっとも上達しませんでした
そこからでしょうか・・・私の心に闇がかかったのは
休憩が入りまた練習再開、となった時
私はお父さんにトイレに行ってくると伝え外トイレへと向かいました
ただ向かってる途中にどんどん嫌なことが頭の中で巡り最悪の形になってしまいました
なんで私っていつもこうなんだろう・・・
勉強だってさぼってるせいでどんどん出来なくなってきてるし
部活だって毎日ふざけてやってるからどんどん下手になっていく・・・
勉強も部活もできなくなったら・・・どうなるの?
私から勉強とったら何も残らなくなるし、絶望の淵に落とされるだけだ
でもそれが分かっているなら勉強をすればいい
でも親の言いなりになるのはいやだ
そうだ、親だって部活の皆だって私のことが嫌いだしいるだけで迷惑なんだ
私が今消えてしまっても誰も気付かないし誰にも迷惑がかからない
むしろ喜ばれる・・・そうだよね?
だったら
逃ゲテシマエバイイジャナイカ
私はトイレをこっそり抜けそこから
私の逃走劇は始まりました
でも最初はほんのちょっぴりだけ気を紛らわせて、気が紛れたら帰って来ようと思っていたんです
それでも私はどんどんどんどん勝手に自分で悪い方向へと妄想を膨らませていきました
気付いたらそこはもう隣町でした
無心で歩いていたらそんなところまで歩いていたことに気付きかなり驚きました
このままどこか遠くへ消えてしまおうとも思いましたが
よく考えたら練習着のままでその上スパイクだし財布だって持っていません
なので私は帰ろうと決め元来た道へと戻りました
私の学校が近くなってくると何か叫び声が聞こえてきて何事かと思い
耳をすまして聞いてみたら
「…ーぃ、ま」
「ゅ…ーぁ・・・!」
「おーい!由真ー!」
「いるんだろー!聞こえたら返事しろー!」
「坂月ー!おーい!!」
私の名前を呼んでいる声でした
それを聞いて私はすごく驚いてしまい出るに出て来れなくなってしまって
近くの木々に身を潜めて隠れてしまいました
隠れてる時に何度も何度も皆に謝りました、心の中で

それでも想っているだけでは皆には届かない
そう思い私は本当に帰ろう
そう決めました
帰ってる途中にばったりこばちゃんのお父さんに会いました
そこで私は相手の耳に届いたかどうか分からないくらいの小さな声で
「ごめんなさい」と謝りました
こばちゃんのお父さんが皆を呼ぶと何人か私のところに駆け寄ってくれました
いつも優しい純なら分かるのですが
他にもまさか私のところに来てくれるとは思ってなかったので少し驚きました
中でも普段はめちゃくちゃ口が悪く
私のことを邪険に扱っている守くんがいたのには一番驚いてしまいました
それも耳を疑うことまで言って・・・
「俺、お前探すのめちゃくちゃ頑張ったんだからな・・・あー、もう頑張りすぎて腹減ったー」
ありがとう守くん、他の皆も本当にごめん
純「でも何でお前あんなところにいたの?」
水鳥「・・・おーい、意識あるかー」
私「・・・」
父「ちょっと、遊んでただけだよな!」
純「遊んでた?一人で?地面にのの字書いて遊んでたん?」
守「純お前ばっかじゃねえのwwwwwwwww」
父「それより何でお前はのんきにおにぎりなんて食ってんだよ;;」
水鳥「だって腹減ったんだもん」
ごめん
そうだよね、私2時間近くいなかったもんね・・・本当ごめん
そして純は私の荷物と運動靴を持っててくれていて私に渡してくれました
本当にありがとう
「ありがとう」そう言いたかったのですが何か言ったら泣いてしまいそうだったので
何も言えませんでした
そして顔をあげたら母の姿があり
ああ、怒られるなあと思い覚悟して母の元へ行ったら
「皆あんたのこと心配して探しててくれてたんだよ、皆に迷惑かけたこと、自分でもよく分かるね?」
その瞬間、泣かないと決めていたのに泣いてしまいました
ごめん、ごめん・・・ごめんね皆
迷惑かけてごめん・・・本当にごめんね
他にも教頭先生や顧問の先生まで駆けつけてくれたらしく
私は今回本当に大勢の人に迷惑を掛けたんだなあ、と思い反省しました
もう少し発見が遅れたら母に警察呼ぶところだった、と言われかなり心臓が痛くなりました
私って昔っから溜めすぎて溜めすぎて我慢するとそれが爆発して
変な行動・・・というか突飛な行動とってしまうんですよね
そこら辺はやっぱり直さなければと思います;;やだなー
とりあえず
皆にたくさんのごめんね、とありがとう。
追記でコメ返です、遅れてすいません;;
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